header biddingを導入する際にどれを導入するか悩んでいる人も多いハズ。今回はheader biddingのメインであるFLUXとTAMどちらを導入スべきかまとめていきます。
header biddingの選択肢
- FLUX(prebid
- prebidを自前で準備
- TAM(amazon
- open bidding
header biddingといってもいろんな選択肢があります。上記が主な選択肢になります。prebidはheader biddingのオープンソースでいってみれば誰でも使えるように公開されているコード郡になります。FLUXはそのprebidをもとにサービス化したものです。そのままprebidを使うとなると、いろんな準備が必要なのでそのへんをまるっと請け負ってくれるものです。
FLUX以外にもこういったサービスは有り、現在は選択肢が増えてきました。一旦そういったprebidをサービス提供しているものをここではFLUXとまとめてしまいます。
他にはamazonの提供しているTAMやgoogleの提供しているopen biddingがメジャーです。
実は併用可能
ちょっと釣りタイトルで申し訳ないのですが、実はどっちがいいかといいながらこの辺は併用できます。FLUXとTAMを併用している媒体は多いので、実はheader biddingはどれか一つを選ぶ必要はありません。
TAMはamazonの広告をだすことができ、
- ECのリマーケティング
- amazonのセール広告
が強いのですが、上記は当たる人には高ecpmですがフィルレートはそこまで高くないため、基本はprebidでセール時などにTAMでecpmをあげるというのが一般的かなと思います。
