Google Ad ManagerとはGoogleが提供しているアドサーバーになります。多くのメディアが導入していますがそもそもアドサーバーがなんなのか、どういう役割なのかを解説していきます。
アドサーバーとは?
そもそもアドサーバーがなにかというと広告を出し分ける中心になるものと言えます。広告はadsenseを貼るのみだと出し分けが必要ないですが、色んなアドネットワークやSSPをつなぐと出し分けが必要になってきます。
出し分けというのは、ユーザーに表示する際にそのユーザーにあった広告を適切に出し分けることを指しています。
複数のアドネットワーク、SSPを束ねる場合、アドサーバーがその中心になり、出し分けていきます。
Google Ad Managerとは?役割は?
では、Googleが提供するGoogle Ad Managerは具体的に何をするかと言うと
- 複数のアドネットワーク、SSPをつなぐことができる
- 純広告を出せるようになる
- header biddingをつなぐことができる
この2つの役割があります。
1の複数アドネットワーク、SSPを束ねるというのは上記で説明しましたが、2の純広告を出せるようになるというのはGAMではアドネットワークなどの他社からだけでなく、自社の広告案件も出せるようになります。
また、3は複数アドネットワークをつなげることと関係するのですが、header biddingというソリューションを用いて、広告案件をつなぐこともできます。これはここでは一旦アドネットワークのように広告案件のプールの一つぐらいに認識してください。
