GAMの仮想CPMとはなにか?公式ドキュメントを解説

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GAMの運用について大切な仮想CPMについて説明します。下記の公式ドキュメントをもとに初心者向けに解説していきます。

仮想 CPM

https://support.google.com/admanager/answer/177222?hl=ja

仮想CPMとは

そもそも仮想CPMがなにかというとgoogle(GoogleAdManager)にそのアドネットワーク、SSPがどれくらいのパフォーマンスを出すかを明示するものになります。GAM内ではオークションがされており、つないだアドネットワーク、SSPもそのオークションに参加することになります。

ただgoogleとは違う会社なのでどれくらいのecpmを出してくれるかgoogleには分からないです。そのため、仮想CPMでこのアドネットワークはecpmいくらですと伝える必要があります。

実際にはどう運営されるのか?

では、実際にはどう運営されるかについて。まずいくらに設定すべきかというと、公式ドキュメントでは下記で求めるのを推奨されています。

仮想 CPM=ご指定の広告申込情報に関連付けられた広告タグで獲得した合計収益 / ご指定の広告申込情報にアド マネージャーから送られたインプレッションの合計回数 ×1000

まあ、要するにそのアドネットワークが実際にだしているecpmになります。ただ、常に底とイコールにする必要はないです。もう少し、意図的に寄せたいなという場合は高めに設定したりします。また、現状は低いけどアドネットワークと交渉し、100%だすならecpmをいくらにしますという交渉をした場合、何千円にも設定して100%出すようにしたりもします。

更新頻度

できるだけ頻度高く適正値にしたほうがもちろん良いですが、正直今はできるだけheader biddingによせて、あまりGAM配下に繋がない運用にし、そもそも仮想cpmを設定しなくていいようにしたほうがリアルタイムに調整されるのでいいです。

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